シプラ社とは

フィンペシアの製薬ブランド「シプラ社」

フィンペシアやエフペシアを始めとして、ジェネリック医薬品の取り扱いを行うシプラ社は、インドのマハーラーシュトラ州ムンバイに本拠地を置く製薬ブランドです。

インド国内ではジェネリック医薬品の筆頭格メーカーとして、様々な医薬品を製造販売しています。

取り扱う製品はが処方薬や一般医薬品をはじめとして、抗生物質や抗がん剤などから、動物用のヘルスケア用品などを製造販売し、北米、南米、アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカなどをはじめとして世界150ヶ国に輸出を行っています。

AGAに有効なフィナステリドを有した製剤以外にも、シアリス(イーライリリー社製)と同じタダラフィルを有するED治療薬なども手がけるメーカーで、インド国内では、第2の希望持つ製薬ブランドです。

まだ特許が残っている医薬品を製造出来る背景には、インドの法律が関係しています。

インドでは、成分特許が認められておらず、製法に関する特許だけが有効となります。
こうした法律の後ろ盾があった事により、フィンペシアが製造され日本国内に入手出来るようになっているのです。

また、インドは、人口が多く総じて人件費が安い為、医薬品を低コストで製造出来るというメリットもあるようです。